志學館大学

大学案内パンフレット2018

志學館大学 大学案内2018

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注目コンテンツ

  • 志學館大学できること。志學館大学できること。
    • どんな学科があるの?
    • 4年間の流れは?
    • 志學館大学の強み
  • 誌上講義
    • 精神保健福祉士が誕生するまで
       有松 しづよ 准教授(心理臨床学科)
    • 古典文学にみる「月」
       日高 愛子 講師(人間文化学科 日本語日本文学コース)
    • Teaching at the coalface
       マーカス シオボールド 講師(人間文化学科 英語英米文化コース)
    • 長期的視点で考える大切さ イギリスのEU離脱問題から
       溝上 宏美 講師(人間文化学科 歴史地理コース)
    • 桃太郎裁判~多面的な視点を養うために~
       淵脇 千寿保 講師(法律学科)
    • 出会いと偶然を引き寄せる
       志賀 玲子 准教授(法ビジネス学科)
  • 進路支援システム
  • キャリアデザイン
  • 資格センター講座案内
  • キャンパスライフ
  • 原口先生と読み解く!愛にあふれるリーダー「西郷どん!」

誌上講義3 日本語訳

「現場での教え方」
マーカス シオボールド 講師(人間文化学科 英語英米文化コース)

私は、過去30年以上にわたり、日本、イギリス、アメリカで英語を教えてきました。医者にとって病院・診療所が仕事場であるように、教室が私にとっての場(所)です。英語には「現場で」というフレーズがあります。仮定された空間ではなく、実際の空間で活動していることを指します。教員の研究、準備、そして学びが、授業の進め方、そして教育方法の進歩につながります。

学生は授業中の教員との交流が大切です。授業中に分からないことがある場合、その分からないことを質問する姿勢を身につけるべきです。このことは、英語を第2言語として修得しようとする人たちの授業においても、当てはまることです。私が授業の第1回目に心がけていることは、教員と学生との間に存在する高い壁のようなものを取り払うことです。その際、授業中、教室の中を回って、学生とのコミュニケーションをはかります。

端的に言うと、授業とは、学生の学習意欲を高めるために、鼓舞する、楽しませる、刺激するものでありたいと考えます。

(訳:人間文化学科 蒲地 賢一郎 准教授)

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志學館大学 入試広報課
〒890-8504 鹿児島県鹿児島市紫原1丁目59-1
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E-mail: entrance@shigakukan.ac.jp
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