志學館大学

志學館大学教育概要

「個性」「実践」「人間力」を目的とした志學館大学の教育を支える仕組みを紹介します。

大学での学びに備えた基礎を鍛えます

「個性」「実践」「人間力」

学問へのステップ(基礎科目)…日本語の文章を読んだり、書いたり、人前で発表したりする方法を学びます。

こんなことは習わなくてもできると思う人もいるかもしれません。でも、大学の専門的な学問分野への準備段階として、あらためてこのような読み書きの手法を意識し、その能力(リテラシーといいます)を高めておくことは非常に大事なことです。

1年生全員がそれぞれの指導教員のクラス(10名前後)で受講することになります。


オフィスアワー・指導教員制

授業などで困った時はオフィスアワーで教員に質問・相談ができます(各教員が週に1コマ以上は設けています)。また、学生にはそれぞれ指導教員がおり、学業や生活面、進路など何でもマンツーマンで相談にのってくれます。

志學館大学の教育システム
基礎科目
学問を志すための基礎を身につける…大学の専門的な学問分野への準備段階として、1年次に「学問へのステップ I・II」および「インターネット演習」という科目を受講することになります。読み書き能力(リテラシー)と情報処理の基礎をきっちり学びます。
教養科目・外国語科目
視野が広がり、学ぶことの喜びを知る…大学では各学部の専門分野以外に一般教養や外国語も学びます。これは将来みなさんが大学を出た「知識人」となるための基礎をなすものです。教養科目には、人文科学・社会科学・自然科学・情報科学のプログラムが、外国語科目には英・仏・独・中・韓の5言語が用意されています。
キャリア形成科目
出口を見据えたステップアップ教育…本学では、学生の進路支援にとくにカを入れておりさまざまなプログラムを用意しています。その一部をキャリア形成科目としてカリキュラムの中に位置づけています。これにより1年次から段階的に自分の進路に対して意識させ、実際の就職活動などにつなげていきます。
専門科目
実践的・臨床的な知識と技術を修得する…大学における学習の中心はやはり各学部の専門の勉強です。1年次はまず入門的な科目から受講し、2年次以降本格的に専門的な科目を受けることになります。本学の専門科目の特長のひとつは、実践的な知識や技術が修得できるように実習や体験を重視したカリキュラムを編成していることです。また、スタッフには元国連職員や心理クリニック開業者など実務経験者が多数います。
資格科目
努力を資格等の形にする…このほか、教員免許をはじめとする免許・資格取得に必要な科目も用意されています。また、学生の自発的学習を促進する目的で、英検などの語学検定、法学検定などの技能検定にそのレベルに応じて単位を認定しています。

 

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